Airwaveとは...

☆エアーウェーブとは、空気の力を利用して45℃〜55℃の低温で形状記憶する最新技術のパーマのこと。髪のダメージが大幅に軽減され、手触りも柔らかく空気を含んだようなウェーブになります。また、形状記憶パーマなので再現性が高いのもポイントです。
エアウェーブ専用のロッドでなりたいスタイルに合わせて巻いていきます。
パーマ液(1液)を塗布します。通常のパーマ液よりも弱いパーマ液を使い、1液塗布後の放置時間も通常のパーマより短いため、髪へのダメージを軽減されます。
時間が経ったら一度パーマの1液をしっかり洗い流して、髪のダメージの元となるアルカリを除去します。
洗い流した後、エアウェーブのマシーンの中へ。 空気力で温度と水分量をコントロールし、カールの形を記憶させやすいよう調節(クリープ)します。

クリープ終了後、ロッドにチューブを取り付け再びマシンの中へ。 ロッドの穴からチューブへと空気が流れ、カールが形状記憶(ガラス化)されます。  *DEの行程で専用の機械にはいります、その時少しうるさい感じがします。

フタを開けて冷まします。(クーリング)
その後2液を2〜3回に分けて塗布し、パーマをしっかり固定させて洗い流します。
ロッドアウト

*カットを含めた全行程で3時間かかります。

*矯正ストレートパーマ、デジタルパーマなどを何回かかけたハイダメージ毛、自然乾燥で根元からボリュームが出る様なクセの強い場合なのは要相談が必要です。

*短いヘアースタイルには不向きです。
仕上がり
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